福岡の通信制高校の学費の比較と私の選択

福岡の通信制高校 その1

通信制高校 福岡 / クラーク記念国際高等学校

通信制高校に決めるまで福岡の通信制高校 その1福岡の通信制高校 その2

県立博多青松高等学校は、自分の思っていたよりも多い400人の募集を行っており、3月25日?3月末日までに願書を提出すると共に願書提出日に面接を行い、別日に作文試験を行い合格者を発表するとの事でした。
しかし、願書には調査書が必要とされ、高校なんて行くかと啖呵を切った自分としては中学校に調査書の請求をする必要があるかと思うと恥ずかしい限りです。
福岡県立博多青松高等学校は、最低登校日数が年間2週間程度で年間学費が30,000円程度でした。
しかし、先輩達の話を聞くと県内以外でも何ら問題がなく、更に普通科や工業化だけで無くアニメや大学の付属高等学校もある事も教えられ、第一薬科大学付属高等学校や第一経済大学付属高等学校なども調べてみました。
第一薬科大学付属高等学校は、1カ月に2日?3日程度登校する必要があり、入学金が30,000円と教育関連諸費用2千円に加えて、1単位あたり5,000円の授業料が必要となります。
しかし、第一薬科大学や福岡大学及び九州産業大学に進学した卒業生もいると教えてくれました。
第一薬科大学付属高等学校では、入学願書や健康相談書、調査書を提出すれば、随時入試選考を行って貰え随時入学を受け付けてくれます。
近畿大学附属福岡高等学校は、飯塚市柏の森にあり教科書と対応のDVD-ROMを使ってレポートを作成しますが、月に一回近大附属福山校で行う難点があります。
しかし、都合に合わせて近畿大学附属福岡高等学校でも受講する事が出来るそうです。
学費は、1単位あたり8,500円ですが、1単位あたり就学支援金が4,812円支給されるので実質負担は年間130,000円となっています。
その他に、入学金や教科書教材費に加え、教育厚生費や実習費などの費用が必要です。